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もしもししもしです。

奈良橿原・斑鳩の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエット情報をお届け!

週1回のチョコで認知機能アップ

健康 栄養

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。


1年間に世界で700万トン(⽇本は年間25万トン超)も消費されるチョコレート。

健康に対する効果は知られるようになってきましたが、記憶や情報処理速度などの認知機能を⾼める効果も期待できるかもしれません。

 

週1回のチョコレートで認知機能向上

クライトン博⼠ら研究グループは、30年間という⻑期間にわたる習慣的なチョコレート摂取と認知機能の関連性を調査。

対象者は、研究開始時に認知症を発症していない23~98歳のニューヨーク州シラキュースの住⼈968⼈。

30年間に渡りチョコレートの摂取頻度の調査と認知機能のテストを行いました。

 

その結果、チョコレートを週1回以上⾷べる⼈は、⾷べない、めったに⾷べない⼈と⽐べ、全ての認知機能が優れていたとのこと。

チョコレートに含まれるポリフェノールやフラボノイドが影響しているということで、ダークチョコレートの⽅が効果的なように思えますが、ミルクチョコレートでも認知機能の向上に効果があったようです。

 

チョコ食べ過ぎには注意

美味しいだけでなく、認知機能に良いというのはありがたいことですね。

⽢いチョコレートは糖尿病などが⼼配になりますが、今回の調査では習慣的に⾷べる⼈の2型糖尿病や⾼⾎圧の割合が低かったとのこと。

ただし、習慣的に⾷べる⼈は総じてエネルギー摂取量が多かったということです。

太っている人が多かったってことです。

チョコレートは認知機能に良いようですが、⾷べ過ぎによる肥満には注意したいところですね。

便秘解消にはチョコレートを食べなさい!

健康 栄養

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

女性に多い便秘。

何日も出なくて苦しい思いをしている方も多いのではないでしょうか。

そんな便秘に悩む女性も、みんなが大好きなチョコレートを食べることで便秘解消に効果があるかもしれません。

 

チョコレートで便秘解消

大手食品会社の明治と帝京大学が共同で「カカオプロテイン」の便通改善効果を調査。

実験は20~50歳の排便回数が週4回以下という便秘気味の女性31名を対象に実施。

15名にカカオが含まれないホワイトチョコレートを、16名にカカオ72%含有の高カカオチョコレートを1日に25グラム(5~6粒)ずつ2週間食べてもらいました。

 

高カカオチョコレートグループで便秘が改善

実験の結果、ホワイトチョコレート群に比べ、高カカオチョコレート群は

1.排便回数が増えた

2.便の色が薄くなった

3.便の量が増えた

という効果が確認されました。

 

高カカオチョコレートで腸内の善玉菌が増加

高カカオチョコレート群の腸内細菌を調べたところ、腸内の善玉菌が増えていたとのこと。

近年腸内フローラが注目されていますね。

善玉菌を増やすことで、大腸がんや糖尿病などの予防に効果があるということですが、高カカオチョコレートを食べても腸内の善玉菌が増えるようです。

 

まとめ

高カカオチョコレートで便通が改善。

1日に25グラム(5~6粒)程度が目安。

美味しいからといってたくさん食べると今度は太ってしまいますので、チョコレートの食べ過ぎにはご注意ください。

上手くチョコレートを食べてお腹をスッキリさせましょう。

認知症予防には緑茶を飲め!

健康 栄養

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

認知症患者は全世界で3,500万⼈を超えて大きな問題となっています。

⽇本も例外ではなく、65歳以上の⾼齢者のうち認知症を発症している⼈は450万人を超えており、認知症の予備軍と呼ばれる軽度認知障害の⾼齢者も400万⼈を超えています。

日本で、世界で、認知症は⾼齢化社会において⼤きな問題となっています。

しかし現時点では認知症の治療法はまだ⾒つかっていません。

治療できないのであればできるだけ予防したいところですが、⽇本⼈に馴染み深い緑茶を飲むことで予防できるかもしれません。

 

緑茶で認知障害リスク68%低減

緑茶の効果は数多く、脂肪分解によるダイエット効果やインフルエンザの予防効果、⼼疾患予防効果などが有名なところ。

他にも要介護リスクが低減したり、うつ病予防に効果あるといった効果が報告されていますが、さらに最近の研究によれば、認知症予防にも効果があるかもしれないとのことです。

 

⾦沢⼤学⼤学院は、⽯川県七尾市の60歳以上で認知機能が正常な男⼥723⼈を5年間に渡って追跡調査。

緑茶を毎⽇飲む習慣がある⼈は、5年間の追跡調査期間中に認知症あるいは軽度の認知障害にかかるリスクが68%も低下していたとのことです。

 

これからの研究を期待したい

⼩規模での調査なので、これからの研究を待ちたいところではありますが、緑茶を飲むだけですので、今⽇から始めたいところです。

緑茶には認知症予防効果以外にも様々な効果がありますので、普段から飲んで損はないかと思います。

緑茶を飲んで健康的な毎日を過ごしましょう。

受動喫煙でも肺がんリスク増

健康

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

全世界で毎年150万⼈以上の⽅が亡くなっている肺がん。

肺がんと喫煙の関連は明らかで、肺がんで亡くなる⽅のうち、男性で70%、⼥性で20%は喫煙が原因とされています。

これまで受動喫煙による肺がんのリスクが⾼まることは「ほぼ確実」とされてきましたが、最近の研究により「確実」に引き上げられました。

 

周りにたばこを吸う人がいると肺がんリスクが1.28倍

国⽴がん研究センターの研究によると、⾮喫煙者を対象に受動喫煙と肺がんとの関連について調査した研究426件のうち、基準を満たした9件の論⽂を基に解析を実施。

その結果、受動喫煙による肺がんリスクは、受動喫煙のない⼈に⽐べて1.28倍に上昇することが示されました。

 

この結果を受け、受動喫煙による⽇本⼈の肺がんのリスク評価を、「ほぼ確実」から「確実」にアップグレードしました。

また、がん予防ガイドラインの中で、他⼈のたばこの煙を「できるだけ避ける」としていた⽂⾔を「避ける」とより厳格なものに変更しました。

 

できるだけ気をつけたい受動喫煙

受動喫煙は肺がんだけでなく、循環器疾患、呼吸器疾患、乳幼児突然死症候群などにも影響することが科学的に明らかとなっています。

⽇本では公共の場や職場で、受動喫煙を防⽌対策を講じるよう法律で定められています
が、罰則もなく、まだまだ完全なものではありません。

 

まとめ

東京オリンピックに向けていろいろと対策を強化しているようですが、完全な対策というのは難しいかと思います。

国による対策に期待しつつも、個人でも気をつけたいところですね。

 

一番ダイエット効果の高い有酸素運動とは?

ダイエット 有酸素運動

こんにちは。

奈良の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

ダイエットのために有酸素運動をするんだけど、長いとめんどくさくなってしまいますよね。

どうせやるなら効果的、効率的な運動の方が良いって方もいらっしゃるかと思います。

今回は効果、効率の良い運動をご紹介。

 

「早く痩せたいので一番痩せる有酸素運動を教えてください」

本当に頑張れるなら20秒間全力運動、10秒間軽い運動の組み合わせを8セット行いましょう。

タバタプロトコルというトレーニング方法です。

最近はHIITって言葉が良く使われますね。

わずか4分で終わり、非常に効果的です。

 

「きつ過ぎるのでもう少し優しい方法を教えてください」

タバタプロトコルはきつ過ぎるということで、一般人向けに提案された方法もあります。

60秒間の全力運動、75秒間の軽い運動の組み合わせを10セット程行いましょう。

タバタプロトコルに比べるとかなり楽になるかと思います。

 

ダイエットに効果あるの?

とても効果があります。

HIITは普通の有酸素運動に比べて効果が高いことが多くの研究で報告されています。

食欲の抑制や心臓血管系、自律神経の改善などにも効果が期待できます。

また有酸素運動に比べて運動後の代謝アップ時間が長いのもダイエットにプラスに働きます。

 

まとめ

HIITはダイエットに大変効果的です。

健康に問題がなく、効果や効率を求める方は試してみてはいかがでしょうか。

脳卒中の9割は予防できる

健康

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

⽇本⼈の死因第4位で三⼤疾病のひとつでもある脳卒中。

以前は死因第3位だったのですが、医療の発展によって直接的な死因としては順位を下げました。

ただし死に⾄らなかったとしても重い後遺症が残ることがあり、本⼈だけでなく家族にまで⼤きな負担となってしまいます。

そんな怖い脳卒中ですが、⽣活習慣に気をつければ9割は予防できるかもしれません。

 

生活習慣に気をつければ脳卒中の9割は予防可能

カナダ・マクマスター⼤学の研究グループは、世界32カ国(北南⽶、欧州、中東、アフリカ、アジア、オーストラリア)の26,919⼈(脳卒中患者13,447⼈を含む)を対象に、脳卒中を引き起こすとされる危険因⼦が、脳卒中患者をどの程度増やしたかを算出。

その結果、⾼⾎圧48%、運動不⾜23%、肥満19%、喫煙12%など⽣活習慣が脳卒中患者を増やしていることが判明しました。

⽣活習慣の改善によって脳卒中の9割は予防できる可能性があるとのことです。

 

まとめ

今回の調査では⽇本⼈のデータが含まれていないこと、地域によって危険因⼦を持っている⼈の割合や、それぞれの危険因⼦と脳卒中発症との関係の強さに違いがあり、今回の結果がそのまま⽇本⼈に当てはまるわけではありません。

ただし、関係の強さに違いはあるものの、⽣活習慣の改善が脳卒中リスクを低減するのは間違いなさそうです。

普段から運動や食事など生活習慣に気をつけ、できるだけ脳卒中を予防しましょう。

お酢はダイエットに効果がある?

ダイエット 食事

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

お酢を飲んだらダイエットになる? 

「お酢を飲んだらダイエットになりますか?」

先日このようなご質問をいただきました。

残念ながらなりません。

クエン酸によって若干の効果はあるかもしれませんが、基本的にはほとんど効果ありません。

むしろ摂りすぎてしまうと脂肪の合成を高めてしまう可能性まであります。

 

またお酢にはアミノ酸がたくさん含まれているという話もあります。

アミノ酸に関しても含まれている量は微々たるものです。

卵を1個食べるだけで何倍も摂ることができます。

 

疲労回復効果はアリ!

ダイエット効果はありますが、疲労回復効果は期待できます。

先述のとおりお酢にはクエン酸が多く含まれています。

このクエン酸が疲労回復に効果が期待できます。

しっかりと疲労を回復させればまた運動を頑張ることができますので、そういう意味ではダイエットに効果があるかもしれません。

 

まとめ

お酢にダイエット効果は期待できません。

しかし疲労回復には効果があります。

しっかりと運動し、お酢のクエン酸で疲労を回復させ、またしっかりと運動を行いましょう。